ハヤ・モロコ・底物

「ハヤ」という言葉は一度は耳にしたことがあり、実は身近な存在ではないでしょうか。

ハエ などと呼ばれることがあり、地域によっては特定の魚種をあらわす場合もあります。

当店では、コイ科・中型・細長い・動きの速い魚を総じた呼称としてハヤとしています。

 

「モロコ」とは、名前にそれがつく種類をまとめてそう呼んでいます。

 

「底物」とは、主に底層で活動している魚を総称していますが、カマツカの仲間がそれにあたります。

 

ムギツク、モツゴ、ビワヒガイは、ヒガイ亜科。

ムギツクやモツゴはモロコ類と同じような大きさをしているし、ビワヒガイは底層でもごもごしていることが。

この分類に置かせてもらうことにします。

 


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よくある質問

送料について

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 (例)魚種が10種類以上、中型魚以上の大口、荷物重量25㎏以上 など

 

商品到着までの日数、配送日時指定

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 (翌日お届け地域)東北、関東、信越、中部、北陸、関西、北海道函館市付近の一部地域

 (翌々日お届け地域)中国、四国、九州、沖縄、北海道

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●17:59までのご注文は、当日受注扱い、

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包装・梱包について

●外装箱は省資源の観点から、状態の良いリユースダンボールや発泡スチロール箱を利用しております。

●(生体パッキング)過大包装とならないよう、おまとめできる魚種については同一の袋でお届けする場合がございます。

●別々の水槽で飼育するなど、個別梱包のご希望はご注文時にお知らせください。種類ごとなど、できる限り対応させていただきます。

保証について

●商品は到着後、速やかに外装箱を開封し、袋を開封せずに生体の状態、数量の確認をお願いいたします。

※以下の場合は受付できません

・袋を開封した場合

・お客様の取り扱いによって生じた不良の場合(傷をつけた、水槽に導入した後等)

・お客様都合の受取日時変更、再配達の場合

・販売ページに在庫限り、現品と記載された商品

●保証内容についてはこちらをご確認ください。

取扱商品に関するご注意

●商品写真は代表的なサイズや色、体型などの見本となっており、実際お送りする商品とは異なる場合がございます。ご案内の規格内でお届けいたします。

●1点もの、現品限りなど現物として販売する際は、商品に明記いたします。

●生体サイズの表記は以下の通りとなっております。

・頭頂部~尾びれ外縁(貝類は殻長・殻高の最長)のおよその大きさをサイズとしています。

・”○~◇cm”とは、その間の大きさをワンサイズとしており、在庫内で当該サイズの生体をお送りしております。

(複数個ご購入いただいた場合、必ずしも○cmと◇cmが入るわけではございません。)

・”△cm前後”とは、在庫生体を平均すると△cmの生体で、前後約1cm程度の規格です。

・自然産物のため細かなサイズで生体をお送りすることはできませんのでご了承ください。

●雌雄について、期間により判別可能なものは雌雄販売をしております。生体の色や外形、外見など特徴的に判別することができないものもございます。商品ページにご案内がない限り、雌雄指定ではお送りすることはできませんのでご了承ください。



(淡水魚)ウグイ(1匹)

商品情報

(生体サイズ)※規格内で対応させていただきます

・S 4~8cm± 

・M 10cm±

・L 15cm±

(雌雄)不問

(数量)1匹

商品説明

河川の上流域から河口域、湖沼、内湾にも生息していて、陸封型(純淡水性)と降海型の2型の生活パターンが知られています。北海道から九州、近隣の島嶼(とうしょ:大小さまざまな島)まで広く分布しています。銀白色の体色で、鱗は細かく、輝いています。産卵期は2~7月、雌雄ともに頬部から尾柄部にかけて色づく朱色縦帯が入ることから、”アカハラ”とも呼ばれます。1年で10cmほどになり、成熟には2年以上を要し体長25cmにもなるものもいます。さらに大型になるものでは50cmを超えるそうです。自然界では付着藻類や底生動物を主として食べていて、雑食性で何でも食べます。

学名、分類
Tribolodon hakonensis/コイ目コイ科ウグイ亜科ウグイ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・おとひめEP1 

・メダカプロス など

雑食性で何でも食べます

混泳 

(同種)○

(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。ただし口に入るサイズのエビや小魚は食べられることがありますので注意が必要です。

飼育ポイント

比較的丈夫で、初心者でも飼い易い種類です。

水面から飛び跳ねてしまうので、蓋などで防止してください。

酸欠には弱く、特に夏場は十分にエアレーションすることが必須です。

 

商品名:(淡水魚)ウグイ(1匹)

¥500

  • 1~4営業日内出荷/月曜日、休業日除く/お届けは出荷後1~3日後

(淡水魚)アブラハヤ(1匹)

商品情報

(生体サイズ)5~8cm± ※規格内で対応させていただきます。

(雌雄)不問

(数量)1匹

商品説明

東日本を中心に生息しており、河川の中流域や湧水の流れるような上流域にも生息しています。体色は薄い黄褐色かやや緑色を帯びた灰褐色で、体側の縦帯は明瞭で鱗が小さく、体表に油を塗ったようなぬめりがあることから名前が付けられました。 

雑食性で、何でも食べます。餌食いがよいので与えすぎにご注意ください。おなかいっぱい食べていると大きく成長するスピードが速いです。

学名、分類
Rhynchocypris lagowskii/コイ目コイ科ウグイ亜科ヒメハヤ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・あゆ餌EPC2

・おとひめEP1 など

雑食性で何でも食べます

混泳 

(同種)○

(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。

飼育ポイント

水面から飛び跳ねてしまうので、蓋などで防止してください。

水質管理をしっかりとした水槽では、長い間飼育することができます。

酸欠に弱く、特に夏場は十分にエアレーションすることが必須です。

エサは与えられただけ食べてしまうので、給餌量には注意が必要です。

口に入るサイズの小さなエビ類は食べられてしまうので一緒に飼育することはできません。

 

商品名:(淡水魚)アブラハヤ(1匹)

¥680

  • 1~4営業日内出荷/月曜日、休業日除く/お届けは出荷後1~3日後

(淡水魚)オイカワ(1匹)

商品情報

(生体サイズ)※規格内で対応させていただきます

・M...4cm±

・L…9cm±

(雌雄)不問 

(数量)1匹

商品説明

オイカワは細長く、銀色に輝く体色で、体側にはまだら模様があります。1年で8cm、2年で10cm、3年で13cmほどに成長し、オスの中には15cmを超える個体もいます。未成魚やメスは銀色ですが、繁殖期のオスの婚姻色は非常に美しく、体側はエメラルドグリーンや朱紅色になり、頭部には白い追星が現れます。 主に上層から中層を泳ぎ、泳ぎがとても上手くスピードがあります。未成魚は流れに乗って群泳することが多く、水槽内がとても賑やかになります。酸欠に弱く、特に夏場は十分にエアレーションすることが必須です。

学名、分類
Zacco platypus/コイ目コイ科オキシガスター亜科オイカワ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・おとひめEP1 など

混泳 

(同種)○

(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。ただし、10cm以上の大型の成魚の場合は混泳させる魚をよく検討してください。

飼育ポイント

水面から飛び跳ねてしまうので、蓋などで防止してください。

酸欠には弱く、特に夏場は十分にエアレーションすることが必須です。

冷凍赤虫を好んでよく食べます。

エサ慣れしやすい一方、物音に敏感、急な点灯などでびっくりして猛スピードで水槽を泳ぎ回ってしまうことがあります。臆病な一面もあるので驚かせないようにしてください。

 

商品名:(淡水魚)オイカワ (1匹)

¥1,280

  • 1~4営業日内出荷/月曜日、休業日除く/お届けは出荷後1~3日後

(淡水魚)ヒナモロコ(1匹)

商品情報

(生体サイズ) 3~4cm± ※規格内で対応させていただきます

(雌雄) 不問

(数量) 1匹

※養殖物

商品説明

日本では九州北部の一部にわずかしか生息しておらず、近年では養殖個体が流通しています。平野部の浅い池沼や流れの緩やかな用水の水草の多い浅所に生息、国外では、朝鮮半島を含むアジア大陸東部に生息しています。特徴として、口ひげはなく、側線は不完全で胸鰭情報にしか達していません。また、外見はカワバタモロコに似ていますが、それよりも体高が低く、体色は淡褐色です。産卵期は5月~9月頃、オスには暗色縦帯が出現し、水草にメスが卵を産み付けます。雑食性で何でも食べ、自然界では2~3年、飼育下では3~4年が寿命と言われています。

学名、分類
Aphyocypris chinensis/コイ目コイ科オキシガスター亜科ヒナモロコ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・メダカプロス

・Newあゆ稚魚用EPC2 など

混泳 

(同種)○

(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。

飼育ポイント

水面から飛び跳ねてしまうので、蓋などで防止してください。

水草を多く入れると良いでしょう。

 

商品名:(淡水魚)ヒナモロコ(1匹)

¥1,200

  • 1~4営業日内出荷/月曜日、休業日除く/お届けは出荷後1~3日後

(淡水魚)シナイモツゴ(1匹)

商品情報

(生体サイズ)2~3cm± ※規格内で掬った順に対応させていただきます

(雌雄)不問

(数量)1匹

商品説明

東北・新潟の本州に分布し、平野部の浅い湖沼や池、泥底又は砂泥底の中・低層に生息しています。かつて宮城県中部にあった品井沼で発見されたことに因みその名前が付けられました。側線は不完全で胸上方までしか達せず、モツゴに似ていますが、それよりもずんぐりとした体型が特徴です。標準体長は5cm、大きいものでは9cmほどになります。繁殖期は4~6月、石や葦などに卵を産み付けます。

学名、分類
Pseudorasbora pumila pumila/コイ目コイ科ヒガイ亜科モツゴ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・メダカフレーク

・メダカプロス

・川魚のエサ など

 

雑食で何でも食べます

混泳 

(同種)○

(他種)○つつく習性があります。魚の数が多く密集していると特にそうなので、水槽に合った数で飼育するようにしてください。

飼育ポイント

水槽飼育の場合、水面から飛び跳ねてしまうので、蓋などで防止してください。

他種と混泳させる場合は、エサ負けしてしまう場合があります。痩せを防ぐために水槽に見合った数で、餌が行き渡るようにしてください。

換水することで調子よく飼育することができますので、長く汚れた状態にしないようにしてください。

 

商品名:(淡水魚)シナイモツゴ(1匹)

¥980

  • 1~4営業日内出荷/月曜日、休業日除く/お届けは出荷後1~3日後

タモロコ 小(3~6cm±)(1匹)

 

【名称/学名】
タモロコ/Gnathopogon elongatus elongatus 
【分類】

 コイ目コイ科カマツカ亜科タモロコ属 

【商品詳細】

タモロコは体型が細長く、銀白色、口ひげがあります。タナゴ釣りで一緒に釣れることが多く、水面から見るとタナゴ類と間違うことがあります。琵琶湖固有種のホンモロコによく似ていますが、タモロコは吻が丸く口日が長く、ずんぐりとした体型をしています。繁殖期は4~7月で、水草に卵を産み付けます。 主に中層~底層を泳ぎ、様々な魚と相性がよく、特にタナゴ類との混泳にお奨めです。

※もともとは東海地方以西の分布ですが、現在では移植により東北地方や九州地方にも生息しています。

【そのほか】

・雌雄判別不可。

・細かなサイズ指定は承れません。

・サイズ:写真参考 1~4枚め 1-2cm、5枚め 4・5cm

  

 

商品名:タモロコ 小(3~6cm±)(1匹)

¥300

  • 次回入荷未定です

モツゴ 小(3cm±)(1匹)

 

【名称/学名】
モツゴ/Pseudorasbora parva
【分類】

コイ目コイ科カマツカ亜科モツゴ属 

【商品詳細】

体側には黒色の縦条があり、幼魚ほど鮮明ですが、成長や生育環境によりその程度が異なります。5~7月が産卵期で、オスは全身が紫色の婚姻色となり、石などに産み付けられた卵を守ります。タナゴ釣りでは比較的多く釣れる印象で、光の加減によって体はとても美しく輝きます。

※もともとは関東以西の分布ですが、フナやコイの種苗に混入して移植され、現在では東北地方や北海道にも生息しています。

【そのほか】

・雌雄判別不可。

・細かなサイズ指定は承れません。

  

商品名:モツゴ 小(3cm±)(1匹)

¥300

  • 次回入荷未定です

(淡水魚)カワバタモロコ

商品情報

(生体サイズ)2~3cm± ※規格内で掬った順に対応させていただきます。

(雌雄)不問

(数量)1匹

商品説明

日本固有種で、本州中部以西、四国や九州などの一部に分布し、平野部の浅い池沼、用水などの泥底の水草の多い浅瀬に生息しています。体型は小型で標準体長4cm、大きくても5cmほどです。口ひげはなく、口はやや斜め上向き、側線は不完全で胸鰭上方までにしか達していません。体側にある縦帯上部は金色に光り、とても綺麗です。産卵期は5~7月、水草に卵を産み付けます。雑食性で付着藻類などを中心に食べています。

学名、分類
Hemigrammocypris rasborella/コイ目コイ科オキシガスター亜科カワバタモロコ属 
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・メダカフレーク

・メダカプロス

・川魚のエサ など

口が小さいので、細かなフードが良いです。赤虫も食べます。

混泳 

(同種)○

(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。

飼育ポイント

比較的丈夫で、初心者でも飼い易い種類です。

 

商品名:(淡水魚)カワバタモロコ

¥480

  • 1~4営業日内出荷/月曜日、休業日除く/お届けは出荷後1~3日後

(淡水魚)イトモロコ(1匹)

商品情報

(生体サイズ)3~5cm± ※規格内で掬った順に対応させていただきます。

(雌雄)不問

(数量)1匹

商品説明

濃尾平野以西の本州、四国、九州に分布しており、河川の中・下流の緩流域の砂礫底の底近くに多く生息しています。尖った口にひげがあり、背びれ前縁は硬く先端が尖っています。側線鱗は33~36でほかのモロコ類と比べるとその鱗の幅が広く、側線上下に三角の暗色班があります。背部には暗色班が多数散在し、体側中央には金色の縦帯がありきれいです。標準体長は5cm、大きいものでは7cmほどになります。産卵期は5~6月。雑食性で自然界では水生昆虫や付着藻類などを食べています。

学名、分類
Squalidus gracilis gracilis/コイ目コイ科カマツカ亜科 スゴモロコ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・おとひめEP1 

・メダカプロス

・乾燥イトミミズ 

・冷凍赤虫 など

雑食性で何でも食べますが、沈下性のエサもお奨めです。

混泳 

(同種)○

(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。

飼育ポイント

比較的丈夫で、初心者でも飼い易い種類です。

慣れてくると良くエサを食べる大食漢です、エサの与えすぎには注意してください。

 

商品名:(淡水魚)イトモロコ(1匹)

¥480

  • 次回入荷未定です

(淡水魚)ビワヒガイ(1匹)

商品情報

(生体サイズ)※規格内で対応させていただきます。

・M...4~8cm±

・L...10cm±

(雌雄)

・M...不問

・L…オス

(数量)1匹

商品説明

琵琶湖固有種の”ビワヒガイ”は、現在では放流により各地に定着しています。大きいものでは20cmほどになります。亜種のカワヒガイと比較すると、頭が大きく吻が長いのが特徴です。繁殖期には鱗一枚一枚がキラキラと輝き鮮やかな色合いで、頬が赤~橙色になり眼は赤くなります。タナゴ同様、淡水の二枚貝に産卵します(産み付ける部分は異なる)。石組みなど障害物を好むので飼育の際は石や水草、流木を工夫して組み合わせるとよいです。人工飼料をよく食べていますが、自然界ではエサとして小型の巻貝類を好み、長い口はあさるのに都合がよく突出できるようになっています。

学名、分類
Sarcocheilichthys variegatus microoculus/コイ目コイ科カマツカ亜科ヒガイ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

フレーク、顆粒、沈下性の人工飼料 何でも食べます

・おとひめEP1 など

混泳 

(同種)○

(他種)△自然界で小型の巻貝を好んで食べていますので、タニシ類等との混泳には注意が必要です。

飼育ポイント

石の陰などを好みますので、レイアウトを工夫すると良いです。

エサを食べるのがゆっくりなので、他種と混泳させる場合は、エサ負けしてしまう場合があります。痩せを防ぐために水槽に見合った数で、ビワヒガイにも餌が行き渡るようにしてください。

換水することで調子よく飼育することができますので、長く汚れた状態にしないようにしてください。

空腹時に他の魚の目をつついたりすることがあり、また、自然界で小型の巻貝を好んで食べていますので混泳には注意が必要です。

 

商品名:(淡水魚)ビワヒガイ(1匹)

¥800

  • 次回入荷未定です

(淡水魚)カマツカ

商品情報

(生体サイズ) 3~9cm± 

(雌雄) 不問

(数量) 1匹、3匹

商品説明

河川の上・中流域、清澄な湖の岸近くの砂底や砂礫底に生息しています。岩手県・山形県以南の本州、四国、九州に分布し、国外では朝鮮半島と中国北部にも分布しています。細長い体で、吻はとがっていて、口ひげがあります。胸鰭付近の腹面には鱗はありません。全体的に茶色系統で淡褐色の体色、暗色班の模様が縦に並びます。大きいものでは20cm以上になります。驚くと砂に潜る性質がありますので底砂は目の細かいものが良いです。雑食性で底生動物や付着藻類を主に食べますが、エサを食べるときは、底層でとがった吻を伸ばし砂と一緒に食み、砂をエラ穴から吐き出します。この行動から、タンクメイトとしてよく知られています。2~3年で成熟、産卵期は5~6月、夜間に浅くて流れの緩やかな砂礫に産卵します。

学名、分類
Pseudogobio esocinus/コイ目コイ科カマツカ亜科カマツカ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・おとひめEP1 など

 

沈下性のペレットタイプがお奨めです。

混泳 

(同種)○

(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。

飼育ポイント

エサの残渣など底層の掃除役となり、タンクメイトとして力を発揮してくれます。

エサと一緒に砂を食み吐き出すので、細かな砂を底砂にすると良いです。

水質の変化には敏感で、換水することで調子よく飼育することができます。濁っている、沈殿物があるなど長く汚れた状態にしないようにしてください。

他の種類の淡水魚と混泳させる際は、底層にいるカマツカが食べることができるような沈下性の餌も与えるようにするとなお良いです。

 

商品名:(淡水魚)カマツカ

¥580

  • 1~4営業日内出荷/月曜日、休業日除く/お届けは出荷後1~3日後

(淡水魚)ツチフキ(1匹)

商品情報

(生体サイズ)4~9cm±

(雌雄)不問

(数量)1匹

商品説明

平野部の浅い池沼、流れのない用水、河川敷内ワンドに生息しています。ツチフキは、カマツカによく似ていますが、大きくはなりません。斑紋がハッキリとしており、口は下方に開き、短い口ひげがあります。水中では薄い土色にみえ、斑紋が目立ちます。繁殖期は4~6月、オスは背ビレが大きく扇のように円系に開き特徴的で、卵はオスが保護します。底層を泳ぎ、口をもぐもぐしタンクメイトとして餌の残渣などを食べてくれます。

※西日本を中心に分布していましたが、近年では移植により東北地方や関東地方にも定着しています。

学名、分類
Abbottina rivularis/コイ目コイ科カマツカ亜科ツチフキ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・Newあゆ稚魚用EPC2

・おとひめEP1 など

沈下性のペレットタイプがお奨めです。

混泳 

(同種)○

(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。

飼育ポイント

エサの残渣など底層の掃除役となり、タンクメイトとして力を発揮してくれます。

エサと一緒に砂を食み吐き出すので、細かな砂を底砂にすると良いです。

他の種類の淡水魚と混泳させる際は、底層にいるツチフキが食べることができるような沈下性の餌も与えるようにするとなお良いです。

 

商品名:(淡水魚)ツチフキ(1匹)

¥980

  • 次回入荷未定です

(淡水魚)ニゴイ(1匹)

商品情報

(生体サイズ)4~9cm±

(雌雄)不問

(数量)1匹

商品説明

平野部の湖、大きな河川の中・下流~汽水域の砂底の底層に生息していて、中部地方以北の本州と山口県、九州に不連続に分布しています。コイ(鯉)に似ていることからニゴイ(似鯉)の名前が付きましたが、体は細長く体高は低いです。吻は長く、口は吻の下方に開きます。自然界では体長は30cmほどになり、大型の個体を見られることも多く、最大60cmになるものもいます。未成魚は茶褐色で体側に暗色班がならんでいますが、成魚になると黒紫色になります。産卵期は4~6月、降雨後に河川中流域で産卵します。雑食性で自然界では底生動物や水草を食べています。

学名、分類
Hemibarbus labeo/コイ目コイ科カマツカ亜科ニゴイ属
当店飼育飼料例 ※一例です。  ■飼料・エサ

・あゆ餌EPC2

・おとひめEP1 

・メダカプロス など

雑食性で何でも食べますが、沈下性のエサがお奨めです。

混泳 

(同種)○

(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。

飼育ポイント

エサの選定には沈下性のものを選ぶようにしてください。

底砂には細かな砂が良いです。

 

商品名:(淡水魚)ニゴイ(1匹)

¥800

  • 次回入荷未定です